Shigetomi- 2023年5月22日
- 読了時間: 2分
更新日:5月8日
2018年から続けてきたこの「歴史をめぐる親父旅」もついに記念すべき第10回。
考えあぐねた末に辿り着いたのは、やはり日本の始まりの地、神の国 出雲国。そして、我々の主目的である山城は、あの毛利をも苦しめた難攻不落の山城 月山富田城を目指す島根・鳥取の旅。

1日目
米子空港に到着後レンタカーを借りて出雲大社へ向かう。たくさんの中海や海の中道を抜けて山陰道へ入り出雲の町へ向かう。途中の山道から急に田舎の旧家が並び始める。さすがこの国の始まりの地、年に一度八百万の神が一堂に会す地、出雲の地の気高さが街にあふれている。大社に参る前にまずは腹ごしらえ、出雲そばの老舗、青木屋で出雲そば、の4種の割子そばを注文。つるっとした蕎麦に甘いかけ汁をかけて食べる割子そばはお好みで味変できて最高に美味だった。
その後、まずは出雲大社の成り立ちを理解すべく古代出雲歴史博物館へ。前から知りたかった出雲大社の成り立ちを理解できた。祭神は大国主大神、最初の大社竣工は大和朝廷時代69-年と言われ、高さ48メートルの神殿は!!メートルの回廊の先にそびえ立っていたと言われる。日本の寺社の中で1位の高さであり、その次に東大寺、平安神宮があることから「」という言葉がある。その後何度も崩れ、焼け落ちて来たがその時々の権力者が立て直し、今の形が作られたのは江戸期の。
天津神は高天原にいる神々、または高天原から天降った神々の総称、国津神は地(葦原中国)に現れた神々の総称とされている。



























